野菜嫌いを克服させた方法

今はほとんど好き嫌いなく食べてくれるのですが、子供が昔は野菜が嫌いで野菜を食べてくれませんでした。2,3種類の野菜を食べられないくらいなら気にしません。嫌いなものは体にとって必要のないものだと思うので、食べられなくてもいいと思います。

しかし、うちの子はほとんどの野菜を食べられなかったのです。野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれていて、体のバランスを整えるためには食べて欲しい食品です。ほとんどの野菜を食べられないのは親として心配です。

そこで、野菜をおいしく食べられるように工夫をしてみました。

野菜が嫌いなのは苦いからなのだそうです。甘い野菜なら食べられるだろうと思ってニンジンやカボチャを食卓に多く出すようにしました。スーパーで売っているものよりも有機栽培の野菜の方が甘いので、少し高くても有機栽培の野菜を購入してみることにしました。

最初は嫌々だったのですが、口にしてみると思っていたよりも甘くて驚いているようです。この経験があってから、他の野菜も少しずつ食べられるようになってきました。